19.オートブログモード テンプレート設定 – オリジナルワードプレスプラグイン Auto Blog Rewrite
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19.オートブログモード テンプレート設定

阿修羅ワークス阿修羅ワークス
投稿されるコンテンツの体裁を独自に整えたい場合は [ テンプレート設定 ] を開きます。
テンプレートは大きく分けてアウターテンプレートとインナーテンプレートに分かれています。
テンプレートは最大3つのバリエーションを保存できます。

ランファランファ
テンプレート機能でデザインを変えられるんですね。

阿修羅ワークス阿修羅ワークス
はい。
アウターテンプレートはほとんどいじることはないと思いますので、インナーテンプレートを編集してみます。
初期設定ではインナーテンプレートは「使用するインナーテンプレート」で「テンプレート1」になっています。

<h1 class=’auto-blog-rewrite-title’>{ {title} }</h1>
<div class=’auto-blog-rewrite-content’>
{ {content} }
</div>

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というHTMLが記述されています。
HTMLについてはHTMLの参考書を見て頂ければ詳しいと思います。

ランファランファ
「{ {」と「} }」に囲まれているものはなんですか?

阿修羅ワークス阿修羅ワークス
大事なポイントは「プレースホルダ」です。プレースホルダというのは何かと言うと、置き換わる文字列という意味です。
オートブログリライトには独自の「プレースホルダ」があり、投稿される際に特定のデータへと置き換わります。
上記の例では、「{ {title} }」と「{ {content} }」というブレス括弧に囲まれた文字列が「プレースホルダ」となります。

ランファランファ
プレースホルダ=置換えされると覚えておけば、あとはHTMLなんですね。

阿修羅ワークス阿修羅ワークス
そんな感じです。
これは投稿される際に「{ {title} }」は「タイトル」へ、「{ {content} }」は本文へと置き換わります。
まとめると、HTMLを自由に編集した後に適切な位置に「{ {title} }」または「{ {content} }」を埋め込めばいい、ということになります。

オリジナルのCSSを指定する場合は「オリジナルのCSSスタイル」に記述すれば一緒に出力されます。

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